Q1. 鍼は痛くありませんか?

どうしても注射針の痛みを想像してしまう人がいると思いますが、採血用の注射針の太さは0.7㎜、予防接種用は0.5㎜程度です。そして薬液を通すために先端がとがっています。
鍼治療の鍼は髪の毛ほどの細さで0.10㎜からだいたい0.30㎜で、非常に細く、先端も皮膚や筋肉の間を通るように丸みを帯びた形状になっていますので、想像よりは痛くありません。
しかし、皮膚の痛点や毛穴にあたると、まれにチクッとした痛みを感じる時があるので、お伝えしていただければ場所を変えますので大丈夫です。

Q2. 鍼灸での治療は、どれくらいの期間で回復しますか?

その人の体質、体力、年齢、疾病期間の長さなど、いろいろ合わせて、一人ひとり違うので回復も違います。
東洋医学は、問題がある部分だけの回復だけではなく全体をみてバランスを整えるので(そうでないとまた悪くなってしまう可能性があります)、定期的に通院していただけると安定して回復します。

Q3. 鍼で病気に感染することはありませんか?

鍼は使い捨てのもを使用しているので、感染症の心配はありません。
当たり前のことですが、治療院で使用するものは、すべて消毒や清潔を心がけています。